イベント詳細

  • 日付:
  • 会場: imm

智海山 西念寺
(広島県大竹市小方2-10-3 ゆめタウン大竹 徒歩5分)
入場料:200円(大学生以下無料)
※駐車場はありませんので公共交通機関でお越しください
※各自スリッパ、エコバックをご持参ください。
※出店者は予告なく変更になることがあります。

 

大竹市は広島県内で唯一、江戸時代から手すき和紙の伝統が絶えることがなく続いてきた市です。
その大竹市で「和紙の可能性」をテーマに、和紙軸で作家が共演するイベント「大竹和紙小市」
2年ぶりに復活開催します。
遡ること2012年、 大竹和紙の関係者から ある相談が寄せられました。

「存続の危機である大竹和紙を どうにか盛り上げて欲しい。」

大竹和紙は担い手の高齢化等多くの難題を抱え、近い将来その歴史は絶えてしまうかもしれない状況です。 私たちは大竹に住みながら、 大竹和紙のことをわかっていません。
しかし、同じようにわかってない人も多いはず。 それなら共に、この現状を知っていく 過程を楽しもう!
と、 出来ることから一歩を踏み出しました。
それが、「大竹和紙小市」として誕生したきっかけです。
これまで2014年・2015年と開催をし、2016年は和紙のトークライブ「大竹和紙トーーク!」として東京から日本全国の和紙を国内外に広める活動をしている、 NPO法人PIARAS キミナミユミコ代表をお迎えしました。
2017年は原点に戻り販売イベントを行い、和紙の可能性をテーマにした和を意識した彩りある1日を演出し、 広島県の西の端大竹市のお寺に、大竹市内外から和紙に興味のある多くの方に足を運んでいただいてゆったりとした1日を過ごしていただきたいと今からワクワクしています。
そして将来的には大竹手すき和紙を「広島県のお土産」としての認知度を高め、昔のように広島県の和紙「大竹手すき和紙」が多くの人に知ってもらえるよう一人ひとりの方と和紙を繋げていきます。

ホームページ:http://otakewashi.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/otakewashi/

 

 

immのカバンにコーヒーとサンドイッチを詰め込んで大竹をほんの少し彩りたいと思います。